宮内タカユキ プロフィール
◆本名 宮内 堂千 (みやうち たかゆき)
◆生年月日 2月 4日
◆出身地 茨城県小川町
◆1974年10月
上京。
ロックジャズバンド等を経て歌謡曲からポップス・バラード等幅広いジャンルを歌い上げる。
1981年ロックバンド・WHY(ホワイ)結成。
テイチクよりデビュー
◆1984年
ソロヴォーカリストとして日本コロムビアよりTV映画『超電子バイオマン』主題歌・挿人歌・エンディングをリリース
アニメでは『夢戦士ウイングマン・ビデオ戦士レザリオン/銀牙・流れ星銀』等の主題歌や挿人歌、エンディングをリリース
◆1986年
少年ジャンプの人気漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』主題歌・挿人歌をリリース
◆1988年
TV映画『仮面ライダーBLACK RX』主題歌・挿人歌・エンディングをリリース
主題歌は1990年日本レコード協会
ゴールドディスク大賞学芸部門賞受賞
◆1990年特警ウィンスペクター
1991年特救指令ソルブレイン
1992年特捜エクシードラフト主題歌・挿入歌・エンディングをリリース
☆特撮3部作の主題歌を3年連続で歌う宮内の声は日曜の朝にはかかせない声となった。
その後の戦隊シリーズでは、『星獣戦隊ギンガマン』『救急戦隊ゴーゴーⅤ』『未来戦隊タイムレンジャー』等の挿人歌を熱唱。
◆1995年
内山田洋とクールファイブのヴォーカルとして活躍。
徳間ジャパンより“ふたたび長崎/ドミノ倒し”をリリース
その後ソロ活動を再開し現在に至る。
”宮内節"は世代を越え多くのファンの支持をうけ共感を得ている。
ホテルでのディナーショーやキャラクターとのジョイントコンサート、ライブ等を中心に活動。
特撮・アニメはもちろんのことゲームや教育番組のテーマ曲なども数多く、
NHK教育番組では親娘で“むしまるQ"=ハチのひとこと=をリリース。
時には、親娘のファミリーコンサートや老人施設、地域イベントなどで心温まるステージを開催。
故郷で活躍中のおやじバンド・ローガンズとのジョイントライブでは
60年代後半から70年代のGS.歌謡曲・ポップス・バラード等も歌い好評を得ている。
亡アンディフグ氏の「ゴーメンナサイヨ」でお馴染みの『日清 強麺』や
日石三菱の『エネオス』のCMではインパクトある声で活躍。
’05 ブラジル・サンパウロのアニメフレンズ(リオデジャネイロのアニメファミリー)に招待され、
海外でも多くのファンが宮内の歌を待っている。
挿入歌では、ロボットのテーマソングに起用されることも多く
’06 轟轟合体!ダイボウケン!!《轟轟戦隊ボウケンジャー》と共に
ますます熱い歌・魂の歌を心を込め歌い続けていくエンターティナーである。